ILLUMISEE は、ひとつのシンプルな気づきから始まりました。海外マーケティングの多くがうまくいかないのは、仕事の質が低いからではなく、本来届けたい相手から遠く離れた場所でつくられているから——という気づきです。
日本と海外のあいだでは、同じ問題が双方向に起こります。海外の顧客にどう語りかければよいか掴みかねる日本企業。そして、日本市場の"本当の違い"を見くびってしまう海外企業。ボトルネックは、翻訳ではありませんでした。「判断力」だったのです。
ILLUMISEE——璨見——には、澄んだ明るいまなざし、という意味を込めています。ブランドの根底にあるのは、二つの考え方。ひとつは 洞察(insight)——動く前に、注意深く見きわめる姿勢。もうひとつは 方向(direction)——見きわめた道に、迷わず踏み出す意志。戦略も、マーケティングも、コンテンツも、すべてはこの二つから生まれます。
いま ILLUMISEE がご一緒しているのは、創業者、マーケティング責任者、そしてヘルスケア領域のチームの方々。少数精鋭で経験豊富なパートナーを——言語と文化、そして関係者のあいだに立ち、国内と同じ明快さで、海外にも伝わるように導く存在を求める方々です。